男性を廊下から投げ捨てた容疑者が逮捕される

大阪市住吉区で7月に13階建ての府営住宅の7階の共用廊下から、46歳の男性が転落死する事件があったのですが、その事件で男性を投げ落とした男性を大阪府警が逮捕しました。

事件が起きたのは7月26日午後1時ごろのこと。

府営住宅の共用廊下にある手すり壁の外側に両手でしがみついてぶらさがっている男性を付近住民が発見。

助けに行く前に男性は力つき転落し、全身を強く打ったことで搬送先の病院で死亡したそうです。

大阪府警は12日に、大阪市東住吉区公園南矢田の無職、新木寛容疑者を殺人容疑で逮捕したことを発表しました。

府警によると、死亡した前原政介さんと新木容疑者は知人だということです。

ただ、転落直後には走り去る2人組を目撃した人がいることから、他にも事件に関与した人物がいる可能性があるとして、府警はさらに調べを続けているそうです。

 

草刈り作業をしていた男性が遺体を発見

26日午前8時40分ごろ、埼玉県久喜市栗橋東の利根川の土手で、草刈り作業をしていた男性作業員が死後約1カ月経過したとみられる遺体を発見したそうです。

男性作業員からの110番通報で駆けつけた埼玉県警幸手署によると、見つかった遺体はかなり損傷が激しい状態だったそうです。

どうやら遺体が見つかった現場付近では、23日に大がかりな草刈りが行われており、その際に大型の草刈り機に巻き込まれたようです。

遺体は男性で白いズボン姿で、所持品の財布の中に、7月に行方不明の届け出があった80代の男性の名刺があったということです。

幸手署では、男性の身元を確かめるとともに、事件と事故の両面で捜査をしているということです。

 

赤西仁さんが約1年5カ月ぶりに芸能活動を再開

昨年2月に女優の黒木メイサさんと電撃結婚した、元KAT−TUNの赤西仁さん。

結婚後、しばらく仕事が無い状態が続いていた赤西さんですが、この度、約1年5カ月ぶりに芸能活動を再開することが発表されました。

23日、ワーナーミュージックが赤西の新曲「HEY WHATS’ UP?」を8月7日に発売することを発表した赤西さん。

さらに、年末にはハリウッドデビュー作となる映画「47 RONIN」も公開されるということです。

ただ、今のところ、決定している仕事はそれだけで、他は具体的な仕事は決まっていないようです。

今年1月から仕事に女優復帰して、現在放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演し、8月からは東京・明治座で「巴御前 女武者伝説」に主演する予定になっているなど、復帰後の活動が順風満帆な黒木さんとの差は、なかなか縮まらないようです。

 

兵庫県加古川市の市役所で生活保護相談に来た男が男性職員を刃物で刺す

兵庫県加古川市の市役所生活福祉課の男性職員が、生活保護相談に来た男に刃物で刺されるという事件が起きました。

男性職員が刃物で刺されるという事件が起きたのは、18日午後2時15分ごろのこと。

生活福祉課の27歳の男性職員が、生活保護相談に来ていた50歳代の男に刃物で腰や左腕を刺されたというのです。

職員を刺した男は、周りにいた別の職員に取り押さえられ、110番で駆けつけた加古川署員に殺人未遂容疑で現行犯逮捕されたということです。

男が男性職員を刺した理由は明らかになっていませんが、男は刃物をあらかじめ所持していましたから、単に市の職員とのやり取りや、職員の態度にで激昂して刺したというワケではないでしょうね。

 

東京都心では煙霧が発生

10日、東京都心では煙霧(えんむ)と呼ばれるモノが発生し、多くの人の視界を遮ったそうです。

煙霧とは、大気が白くかすんで霧のように見える状態のことで、気象庁では、強風が吹いてほこりが巻き上がったことで煙霧が発生したとしています。

煙霧になると、に乾いた微粒子によっては水平方向で見通せる距離が10キロメートル以下になってしまうそうですが、同じく視界を悪くしている黄砂が煙霧の原因になっているワケではないそうです。

ただ、今、中国からPM2,5が大量に飛来しているため、煙霧の原因となる乾いた微粒子の中にPM2,5が含まれている可能性がかたり高いようです。

ですから、煙霧が再び発生した時には、外出を控えるようにするか、マスクを2つか3つ重ねて使うようにした方がいいでしょうね。

 

デソド被告側が精神障害などを理由に無罪を主張している

日本人3人が殺害された、グアム島での無差別殺傷事件。

この事件の犯人であるチャド・ライアン・デソト容疑者は、加重殺人罪などで起訴されていますが、27日午後にグアム高等裁判所で行われた罪状認否で、デソド被告側が精神障害などを理由に無罪を主張したことが明らかになりました。

入廷から終始うつむいたままだったというデソド被告。声を発したのも、裁判官が名前を呼び掛けた際に、「イエス・サー」と答えた時だけだったようです。

被告側は12人の陪審員による裁判を請求したため、陪審員によってデソド被告の責任能力の有無が判断されることになりました。

殺害されたのが日本人ですし、デソド被告の条規を逸した行動を精神障害のためと判断する陪審員が出てくるかもしれませんね。

 

特定天然記念物のオオサンショウウオを無許可で譲り受けた社長らが逮捕される

国際希少野生動物で国の特定天然記念物のオオサンショウウオ。

そのオオサンショウウオを無許可で譲り受けたなどとして、譲り受けた建材会社社長と譲った養殖会社社長らが種の保存法違反容疑などで警視庁生活環境課に逮捕されました。

オオサンショウウオを譲り受けた社長は、横浜市の自宅敷地に人工の川を作ってホタルを放流して知人を招くなど、生物好きの資産家として知られており、オオサンショウウオも川に沈めたプラスチックケース内で飼っていて、飼育状態は良好だったようです。

「天然記念物と聞き、どうしてもほしくなった」と供述しているそうですが、どんなに、きちんと飼育していても違法ですから、仕方がないですよね。

押収されたオオサンショウウオは、現在、東京都武蔵野市の「井の頭自然文化園」で保管されており、都などと飼育先を協議しているそうです。